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訪問先:JA宮崎経済連
所在地:宮崎県内数ヶ所の
JA及び圃場
品 種:ミニトマト、
スナップエンドウ、胡瓜
アールスメロン、日向夏
京芋など |
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| ▲視察風景01 |
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| ▲視察風景02 |
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| ▲視察風景03 |
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| ▲視察風景04 |
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| ▲視察風景05 |
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訪問日:2009年11月26日
~11月27日
訪問者:平 間
撮 影:田形社長
記 事:平 間 |
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今回私が訪問させていただいたのは、JA宮崎経済連さんの管轄である「JA尾鈴様」、「JA西都様」、「JA綾町様」の圃場です。今回の視察は、弊社の納入先企業様が企画してくださった視察見学会です。参加者は、野菜が産地から消費者であるエンドユーザのお客様に届くまでに携わる、仕入れ業者(当社)・市場・JA・生産者の方々です。今回の視察の目的は、生産者様より本年の生育状況をお伺いするだけでなく、苦労話や野菜に対する思い入れをお聞きすることで、<共通認識>を高めながら、安全・安心・新鮮な野菜を安定供給するための「連携力強化」です。


多少曲がった胡瓜やヘタの曲がったメロンでも商品価値は同じ。

今回訪問させていただいた圃場では、ヘタの曲がったメロンや胡瓜がありました。市場では、ほとんど出回ることのない形状の野菜であっても、実際に圃場で「味」を確認させていただいたのですが、全く味には問題がありませんでした。私たちカット野菜業者としては、例え形状が多少曲がっていたとしても、確かな圃場で作られた「安心・安全・新鮮」な野菜を仕入れたいというのが本音です。カットしてしまえば、形がどうでも構わないという意味では決してありません。むしろ、その反対の考え方を持っています。形が曲がっているだけで、せっかく品質の良い野菜があるのに、もったいない・・・という観点に立った上で、今回参加した業者が共通の理解と認識の上で、そうした規格外の形状をした野菜を活かす方法を模索していくことに意味があると思います。


当社でも今後、おすすめしていきたい「日向夏」

今回の訪問先の圃場では、ミニトマトをはじめ、スナップエンドウ・胡瓜・アールスメロン、京芋、そして当社が今後仕入れを強化していきたい「日向夏」を生産していました。生産者の話では、もともと「日向夏」は1820年に宮崎市の真方安太郎の邸内で偶発実生として自生しているのが発見されたもので、発見時には酸味が強く、食べられることはなかったが、その後に広く栽培され始めたものだそうです。その後、宮崎大学農学部の指導の下に温室での「種なし栽培」に取り組み、「種なし日向夏」ができるようになったそうです。特徴としては、表皮は黄色で厚さがあり、果肉は酸味があり甘さが控えめで独特の風味が強く、どちらかというと、グレープフルーツやレモンの味に近いです。 但し、他の柑橘類とは違い、果実の表皮における白い部分もそのまま食べられます。この白い部分はふかふかとした食感であり、苦みや渋みはないので、とてもおいしいですよ♪まだ食べたことがないという方は、是非一度食べてみて下さい。

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