私は、工場と東京の市場を結ぶドライバーを担当しています。青果は鮮度が命ですから、時間との闘い・・と、言っても過言ではありません。しかも、今年のように猛暑で野菜が予想以上に出荷されていない状況が続くと安定的な仕入れが難しくなってきます。それと、私たち加工業者にとっては、納入先のメーカーさんや大手外食チェーン店さんは販売価格を上げることはできませんので、私たちの利益が減ってしまうという最悪の状況になってしまうんですね。もちろん、そういう事態を想定して、様々な手を打つのが私の仕事でもあります。特に市場では「顔」が売れていることが大切。私の名前が「ほまれ」という珍しいのでインパクトがありますし、出来る限り多くの方に声をかけて親しくなる努力をしています。静岡と東京という距離は、決して近くはありませんが、安全運転を心がけ、日々頑張っています!
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