ウリ科キュウリ属

四葉(スーヨー)胡瓜
【特 性】
中国語読みで「四」は「スー」。四葉きゅうりは、日本語読みとのちゃんぽんで「スーヨーきゅうり」と読みます。本葉が4枚付いたころから実がなることに由来した名前。普通のきゅうりに比べてやや細長く、表面にしわが寄って白いイボがついているのが特徴。病気に弱いためほとんど栽培されなくなり、市場ではあまり見かけなくなった昔ながらの品種。皮がやわらかくしっかりとした味と歯ごたえは、漬けものにも向いている。

【旬の時期】
ハウス栽培で一年中出回っていますが、白イボキュウリの本来の旬は6月から9月まで。代表的な夏野菜です。 現在でも夏の路地物の方が味が良い。 |
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【食材として】
もともとは苦味や渋みの多い野菜でしたが品種改良によって最近ではほとんど苦味を感ないため、食感を味わう漬物に多く使われている。特に、夏の名脇役として、ハモやホヤなどの付けあわせとしてその存在感をアピールしている。

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